個人鑑定コンサルタントこてっちゃんでございます!いつもお世話になっております。
さて、湘北高校のあの5人を鑑定してみたVol.2、今回は実際に個人鑑定コンサルタントこてっちゃんが親友うまおくんに伝授した六行鑑定を使うにあたり、メンバー個別の生年月日を特定していきたいと思います!
個人鑑定コンサルタントこてっちゃんが使う鑑定は六行鑑定という種類で、その人の生年月日を元に運命サイクルや生まれ持った個性を鑑定しますが、ここでまず問題となるのがそれぞれのキャラクターの生年月日の特定。誕生日についてはググってみると色んな人が原作ベースに特定してる人が多いものの、何年生まれ?となるとなかなか簡単にはいかないようです。
ちなみに各キャラクターの誕生日は・・・
背番号4 赤城剛憲 5月10日
背番号5 木暮公延 7月12日
背番号14 三井 寿 5月22日
背番号7 宮城リョータ7月31日
背番号10 桜木花道 4月1日
背番号11 流川 楓 1月1日
せっかくなのでメガネくんも鑑定メンバー入りです✨
ではまず原作の年代がいつなのか検証しましょう。
実はこのスラムダンクの時代背景は、原作漫画に描かれています。
インターハイ神奈川県予選の際、強豪校翔陽戦に桜木は自らの活躍を全校生徒に知らせようと、新聞を号外として配るシーンがあります。個人鑑定コンサルタントこてっちゃんも自分の頑張りを評価してもらいたい気持ちはわかるのですがこの新聞、実は発行年が記載されているのです!
その発行年は1992年。今回はこの年を何かと基準にします。
つまりこの年に高校入学し、初めてバスケットを始め、初めてのインターハイ予選を行なっているということなので、その年の4月入学の高校1年生は1977年と1976年生まれ。
なので流川に関しては1977年1月1日となります。
ここで問題なのが桜木。彼は4月1日生まれなので「学校教育法」により入学時期が1年ずれて入学することを考えると生年月日は1977年4月1日ということになります。これは「年度」で見ると流川は1976年度生まれ、桜木は1977年度生まれなので学年が違ってくるんじゃない?と思いますが、ここで出てくるのが「学校教育法施行規則」
第五十九条 小学校の学年は、四月一日に始まり、翌年三月三十一日に終わる
これは小学校に限らず中学校も高校もずっとこの法則ですよね。しかし日本の法律によると1つ歳を重ねるタイミングは
「年齢計算ニ関スル法律と民法第143条」によりその考え方が示されており、それによれば、人は誕生日の前日が終了する時(午後12時)に年を一つとる(満年齢に達する)
とされています。なので1992年高校を現役入校の新1年生は1976年4月1日から1977年3月31日生まれまでが同級生、ではなく、1976年4月2日から1977年4月1日までが同級生になります。
ただ原作の設定では桜木は16歳ということなのですが、これだとなんか変なことが起きてきそうなので、深く追求することはやめにします。
ということは、2年生の宮城は1975年7月31日、3年生の赤木は1974年5月10日、木暮は1974年7月12日、三井は1974年5月22日となります。
そいうことで、やっと鑑定の資料「生年月日」を特定しました。ちょっと頭を使い過ぎて疲れたので今日はここまで。
次回Vol.3は鑑定結果を発表したいと思います!